羽越線運転再開予告

羽越線小岩川〜あつみ温泉間の土砂崩れは、応急工事の進捗により8/9 16時頃から開通するそうだ。旧盆には間に合うということで、日本海縦貫ルートの臨時寝台急行「あおもり」も運転再開されるみたい。
しかし復旧が東北各地の夏祭りに間に合わなかったのは何とも痛い。復旧工事を慌ててもかえって二次災害を招くだけだから、無理して急げとは言えないけどね。天候を恨むしかないよなぁ。

羽越線小岩川〜あつみ温泉間の土砂崩れは、応急工事の進捗により8/9 16時頃から開通するそうだ。旧盆には間に合うということで、日本海縦貫ルートの臨時寝台急行「あおもり」も運転再開されるみたい。
しかし復旧が東北各地の夏祭りに間に合わなかったのは何とも痛い。復旧工事を慌ててもかえって二次災害を招くだけだから、無理して急げとは言えないけどね。天候を恨むしかないよなぁ。

少し涼しい朝、また丹沢を見ながら出勤する。曇り気味なので山の色がやや濃いが、それでも山の見えるのがほっとする日常である。
ライナーセット券出勤は今日でひとまずおしまい。しばらくはまた、当日券買い物勝負である。

遂に祭最後のプログラム「小田原城太鼓合戦3」、地元・小田原北条太鼓の会か出てきた。北条太鼓を見るのは2年ぶりである。
そういえば俺が和太鼓一筋の頃、一度この合戦に出たことあったなぁ。もう何年になるのやら。

伊豆取材戻り時にダイバーたちに出会ってしまった。早帰りダイバーと共に帰路へ。
小田原ちょうちん夏まつりの週末であることに気づいて小田原に立ち寄った。一番のお目当ての神輿は今日でないのでパス。東口ペデストリアンデッキでお囃子が演奏されていたので、少し聴き入ってきた。

模型ショウ再訪よりも伊豆急取材へ……18きっぷを握って昼から伊豆へと繰り出した。昼下がりでも不況でもこの混雑(不況だからかな?)、熱海まで伊東線に乗り入れて伊豆への案内をする伊豆急の電車には、海へ行く準備をした人たちの混雑こそ本場だねぇ。
200系じゃなくてかつての100系だったら、もっと海への導きを感じさせられるんだけどなぁ。
俺はかつて、世の中を信じていた。少なくとも今でも性善説が生活上の基本になっている。
選挙権を持ってからもしばらく、俺は新聞を、弱者の声に耳を傾けて記事にするのが役目と信じ、警察には「3年B組金八先生」の大森巡査のイメージを強く持っていた。それを裏切ったのは昨今のデモ・チラシ配布等における逮捕(ピンクチラシ関係は見逃すにも関わらず)と、新聞による思想統制である。学校で必ず習っているであろう水俣病でも、当初患者の必死の訴えに向き合ったのは警察力だったと聞いている。
新聞屋は営利組織であり、警察は内閣の配下だから(裁判所には属さない)、俺が思うほどに清らかでないことはうなずける。が、しかし、世の中に何かをもたらす集団ではある。
ペンで世の中を扇動したり、ある種の思想を持って行動する者を捕えたりすれば、自身の給料が上がるだろう。ではその後は……?
やがて回りには「イエスマン」しか残らなくなるだろう。思想主は塀の内側に閉ざされるか黙り込むかでいないも同然になる。そうして日本全体が閉鎖的になっていく。すると昨今のことだから軍備→防衛・海外軍事行動必至である。現に望んでいる人が多いのだから。その先にありうるのは「偉大なる正義」アメリカ社会同然となるだろう。果たしてそうなったとしたら。自分の回りで家族・近所の人・親戚が、そして自分が快活が送れるのだろうか?
目先の小金ではなく、将来の世の中をよくよく考えて人には行動してもらいたい。

帰りにグリーン車に乗ったものの既に満席、金払って立席というイメージでちと辛かった。は客先の納涼祭、続いて身内の飲み会、すっかり酔い潰れてしまった。
まあ横浜で座れたからよしとしよう。金曜日のグリーン車の恐さを知った一時だった。

故郷が東京山手だろうと、ノスタルジーが必ずどこかにはあるはずである。ノスタルジーを忘れた人はただのサイボーグである。
今年の主催側の顔ぶれなは、例年より知り合いが少なかった気がする。同級生が手伝う店でビールを買い、別の店の親父と他愛のない話をするところまでは例年どおりだが、今年の太鼓方には知り合いの打ち手がいなかったし、知り合いの客もいなかった。時代の変遷はあれども、誰にも逢えないと淋しくも思える。近場に住む奴も少なからずいるだけに、故郷の祭事は再開の場にしたいもんだ。
こう思う俺が変なだけなのかなぁ?

本日第28回鉄道模型ショウ、ショウに併設される特価品コーナー目当てに立ち寄った。残念ながら俺にとってめぼしい品はなし、少々悪あがき徘徊してからショウ会場へと足を運ぶ。
会期前半だからネタには触れないが、TOMIXのキハ187系車載カメラの映像はなかなかの迫力、価格は40000円弱なんでおいそれとは買えないが、いずれ揃えたい一品にはなった。
また週末にも出かけるかな?
恐れていたことが現実になってしまった・・・
7/13(木)に羽越本線小岩川~あつみ温泉間で発生した土砂崩れの影響で、日本海縦貫ルートの夜行列車と「きらきらうえつ」が全て運休になってしまった。一時期奥羽本線迂回をしていた「あけぼの」も運休になっている。そして大阪→青森間臨時夜行急行「東北夏祭り号」は今季の運転がなくなってしまった。
今季の北東北夏祭り探訪には、この「東北夏祭り号」を予定していたのだが、あえなく挫折、急行「きたぐに」・特急「いなほ」・代行バスの乗り継ぎでしのぐこととなった。何とも痛い(><)
それにしても、ミニ新幹線建設の影響で在来線の線路があちこちで寸断され、迂回運転もままならない状況は決していいとは言えない。国鉄分割・民営化以降、効率重視の経営が進められてきた結果、生命路線すら分断されてしまうのは、分割・民営化の失敗例と言わざるを得ない。

法事と舞台出演のハシゴとなった昨日、舞台を見に来て打ち上げまで参加してくれた悪友を車で送り、帰ってきたのは0時30分過ぎだった。どうにか自分の役をこなして、自分が呼んだお客さんも2桁に達したのでまずまずはOKかな。
しかし今朝体の辛いこと辛いこと、朝から出張だから休むこともできず。普段より遅い出勤であることが唯一の救いである。マッサージ行きたいよー!

公演前日、明日は実家の法事があるために前泊することにした。そうしたら荷物が膨大になって運びきれなくなり、急遽車を出すことになった。多摩での練習後、今日仕事だったカミさんを成城学園前駅で拾いに車を回した。余裕をもって着いたので給油を済ませてコインパークに車を置く。
今日から渋24系統が西口終点となり、東急バスが初めて西口入りを果たすことになった。まだまだ運転士は西口の使い勝手に慣れていなさそうだ。

寄り道はしない!と宣言したものの、まだ暗くなりきらない辻堂駅に着いたらいきなり囃子の演奏が鳴り響くではないかっ!実は昨年も釣られているが、辻堂諏訪神社の例大祭に先立って、宣伝のような演奏(練習を兼ねて?)が駅南口の一角で行われていたのであった。
スケジュールを書き写してみた。
| 日付 | 時間帯 | 祭事 | 場所 |
|---|---|---|---|
| 23日 | 10:00〜11:30 | 町内で神社神輿渡御 | 町内 |
| 26日 | 午前 | 駅前町内会子供みこし渡御 | |
| 午後 | 駅前町内会山車巡行 | ||
| 18:35〜18:55 | 諏訪神社奉納太鼓 | 諏訪神社境内 | |
| 27日 | 午前・午後 | 駅前町内会山車巡行 | |
| 13:30〜15:30 | 人形山車お囃子 | 諏訪神社境内 |

今日は寄り道せず、一目散に東京駅へと向かう。何だかんだで帰りの遅かった今週、月刊の鉄本を2冊買ったので立ち読みの続きは明日以降に延期である。
早い時間帯だけに、まだまだ八戸に到達できるっ!北東北に逃げたいよー!
まあそれは戯言に留めて、今夜は余力あればレイアウト作業に力を注ごうと思う。

浜降祭番外編!西浜駐車場には氏子輸送用のバスが駐車する。裏手からの撮影なんで小さく写ってはいるが。今回はどこの営業所から駆け付けているんだろう?
その後帰り道で、御当地の茅ヶ崎営業所の他、平塚・綾瀬・戸塚営業所のバスを確認した。いずれも神奈交委託ではなさそうだった。

浜降祭では、西浜の近所である南湖(なんご)地区5つの神社がしんがりを務める。どうにか五社の神輿の揃い踏みを撮ることができた。これから寒川神社の神事が開式される。
南湖五社とは、以下の神社を指す。
●南湖下町 住吉神社
●鳥井戸 御霊神社
●南湖上町 金刀比羅神社
●南湖中町 八雲神社
●茶屋町 茶屋町大神宮

昨年は伊豆に居たために参加しなかった浜降祭、今年は中海岸の知人宅に予め車を停めて万全体制で行こうと考えていた。それで3時30分に家を出た。
が……甘かった。茅ケ崎西浜周辺は4時から交通規制が始まっていた。しかも到達地点を誤って茅ケ崎の袋小路にはまり、交通規制にはまり、やっとこさサザンビーチのお店に2000円払って車を停めたのだった。
西浜駐車場前、134号線の車を待たせつつ寒川神社の神輿が通過していった。

お盆(関東のお盆は「新盆」で7月なのだ!知っておこうね)で実家に立ち寄った。
目の前を通過していったのは東急8500系「伊豆のなつ」号で、昨年の8000系版に続く第2弾である。将来伊豆急に8500系先頭車が譲渡されうることを暗示しているようにも見えるが、そうなると楽しみが増えるよなぁ♪それにしてもとっさの出会いで通過輌数を間違えてしまい、最後尾の姿を撮れなかったのは残念!

国分寺での舞台練習、小田急でむかっていたらいきなり新百合ケ丘で大雨に遭遇した。
既に中央快速線が日野駅で信号トラブルで運転見合わせになっていることは知っていたが、まずは国分寺駅に近づくべく、登戸で南武線に乗り換える。改札で目についたのはダイヤの乱れ、しかも停電の影響か、ビューアルッテまで使用不可になっていた。先での振替乗車のケースを想定して、念のため国分寺へのきっぷを買っておく。幸い運転再開していて、程なくして登戸を出発できた。
府中本町から武蔵野線に乗り換えて西国分寺へ。しかしまだ中央線は止まっていた。国分寺〜西国分寺間で倒木があり、その処理に時間がかかっているのだと言う。武蔵野線の車掌は振替輸送・バスの案内をしていたが、西国分寺では何の案内もなくただ「運転見合わせ」と報じるばかりだった。改札には長蛇の列、警備員が振替乗車票を持っているのが見えたので、それをもらって改札を出た。が、駅前にバス停が見当たらないのでしばらくコンコースをさまよっていた。駅では相変わらず運転見合わせとしか放送しないので、とにかく今ある代替手段を繰り返し放送しなさいと言っておいた。
ようやく上り電車運転再開となり、超満員の電車に乗って国分寺入りした。さて再開したての国分寺駅、混雑はまだまだ解消されてないが、中央線各駅・周辺駅への代替手段を記したボードを持つ駅員が一人いた(写真)。案内板さえあれば、自力で迂回できる人だっている。西国分寺でもこんな対応して欲しかった。
JR東日本には、警備員増やすよりも発災時対応のできる駅員を増やしてもらいたいね。ついでに迂回ルート案内板を各駅に常備してもらいたいもんだ。

平塚MNビル「四季の広場」午後8時、相州平塚七夕太鼓保存会最後の演奏が始まった。通常の曲から部分抽出してミックスしたり、観客への太鼓体験コーナーを用意したりと、あちこちでプログラムをいじっていた。
七夕の折に保存会に貸し衣裳として提供するつもりだったMy衣裳は、結局渡さずに持ち帰った。これを渡してしまうと、私にとっての七夕太鼓人生が本当に終わってしまいそうに見えたので。七夕に来たら、やはり七夕太鼓から離れられなかった。俺が確かに平塚で活動してきた軌跡であり、平塚での大切な縁でもある。
世代交代の進んだ七夕太鼓をじっくり楽しませてもらった。
皆さんお疲れさまでした。

七夕期間中は東海道線に七夕混雑が起きる。平塚に向かって混雑していくのだが、この混雑は藤沢でやや激しくなり、茅ケ崎で相当の混雑になる。
ちなみに写真は茅ケ崎駅の昼間の様子、最終日の七夕の姿はいかに?
七夕期間に入って、密かに7/23ミュージカル舞台宣伝も加速している。七夕に集まる市民活動の仲間たちや七夕に吸い寄せられてやってくる珍客にチラシ渡しを続ける。昨日は別の場所で中高同窓会開催でこちらにも挨拶回りに出向いた。そこで数人が前売チケット購入とチラシ預かりを引き受けてくれた。
今回は自分の出演場面増加が一番の宣伝効果になっているが、夫婦揃っての「七夕宣伝」も効果を上げているのかな?実際の来客数が増えて、芝居メッセージが伝わる・共感してもらえることを願いたい。
これも埋もれネタ、去る7/2に府中で開かれた「ちゅら山ちゅら海コンサート」にて。
このコンサートは沖縄から海勢頭豊さんを呼んで開催するのだが、歌の合間に海勢頭さんは沖縄の反基地闘争を語る傍ら、琉球の古来からの信仰・文化交流に基づく平和への知恵も語ってくれる。
今、学校の先生への踏み絵となっている日の丸だが、元来日の丸は琉球船が太陽をイメージして掲げていたのだと。それを命じ維新の折だったかに、国旗がないということで急遽国旗指定したのだと。ただし正式に国旗となったのはもちろん最近のことで、まあ琉球の旗印を借りなければ国旗一つ定められなかったということになる。
いかに琉球文化が昔から高度だったかを示す一例である。

放出する暇のないまま埋もれていたネタを掘り出してみる。
昨日は仕事が早く上がれたのをいいことに、七夕初日の平塚を少しうろついた。連れ氏が知り合いのゴスロリータなお客を伴っていたのだが、実は俺、「ゴス」と「コス」の区別を初めて知った次第である。
本人承諾の下、1枚載せてみる。こんな七夕もありということで。

神奈中撮影の足で慶應SFCに原付を走らせた。久々にここまでやってきたが、バスターミナル向かい・看護医療学部寄りにampmが開店しているではないかっ!神大SHCと環境が似て非なる(SFCにあってSHCにない)点として、今までは
○スルガ銀行の有人出張所
○郵便局窓口
○住宅地
○平日・土曜に週日充実したバス
だったのだが、ここにきて24時間営業のコンビニである。こうやって大学間環境格差が広がるのだと感じる一幕だった。
ちなみにこの店舗は「慶応大学藤沢キャンパス前店」と称している。
お店で開店日を尋ねたところ、今年5月30日開店とのことだった。

このタイトル、決して湘25(ツインライナー)のタイプミスではないので、念のため。
七夕休暇の本日、以前から時刻表でその存在を確認していた湘23急行・慶応大学行の実態を観察しに湘南台駅まで出かけた。
通常の慶応大学行各系統との誤乗防止のためか、湘南台駅西口ではこの急行5便に限って4番線から発車し(通常便の湘23・24・25は1番線発)、これらのバスは行先に「神奈川中央交通」を掲出(事実、乗務員のスターフにもそのように注意書きがある)して、慶応大学バスターミナルまでの途中停留所を全て通過する(湘25ツインライナーは南大山にも停車する)。
ちょっとした特殊運用観察だが、今までに本系統の写真を撮った人は少ないと思う。というわけで、行先表示器が見づらいものの、資料価値として湘南台駅で撮った写真を載せておく。

遂に第56回湘南ひらつか七夕まつりが開幕!平塚市に本社を持つ神奈中バスでは、グループ会社をも含めた全営業所にて、イベント塗装を施した「かなちゃん号」にてミニ飾りを掲出している。6月下旬から飾っているとのことだが、現物に逢えたのは初めてである。首都圏の交通機関でこんな企画をする会社も珍しいと思う。何とも風流だ。
なお、相模原・津久井・多摩の3営業所に限っては、8月に相模原市内で開催される橋本七夕まつりに合わせて、1箇月遅れて掲出されるとのことである。地域性を意識することも、広域を走る神奈中ならではの特徴だろう。
朝起きていきなり、北朝鮮からのミサイルが日本海に着弾したというニュースが飛び込んできた。日本に目下被害が出ていないことから、日本政府は対応を慎重に検討するとのことだ。
くれぐれもここで、やれ安全保障だ防衛準備だと事を進めないで欲しい。日本の軍備を推奨する人たちは「それ見たことか、北朝鮮は危ない」と言うだろうが、日本を守ろうと軍備を拡大することは自己成就的予言につながり、結果として日朝両国の自由を奪って平和な生活を潰すことに他ならないからである。
政府会見どおり「慎重な対応」を求めたい。

買い物があってジャスコに立ち寄る。やはり竹飾りが飾られていた。七夕神社に奉納するとあるので、てっきり平塚八幡宮に持っていくのかと思いきや、何と福岡県小郡市の七夕神社に奉納するのだと。七夕伝説の残る小郡市にある七夕神社は、「七夕さま」として牽牛・織姫を祀る全国唯一のお宮らしい。知らなかった!
というわけで俺も一句「世の中が平和になって誰もが憎しみあわず楽しく暮らせますように」と。こんな世の中だけに、お星様にもすがりたくなるよねー?

朝から他社で会合のため、普段より1時間余り遅れて家を出た。8時頃の乗客は6時台とは比較にならないくらい多く、辻堂駅で降りる生徒たちの流れも激しい。
いつの間にか東改札の両端に、幼稚園児たちが作った笹飾りが飾られていた。湘南ひらつか七夕まつり開幕まであと3日、天候持ちこたえて欲しいねぇ。
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