かしわ台に出向いて

昨日の事故がらみで、かしわ台駅にて事故相手と待ち合わせした。相手の方がラオス人で、日本語が話せるものの理解しきれていないために、日本語がより分かる親戚を呼んで事情の把握をしようということだった。車屋にて見積もりを聴くと共に今後の対応を再確認して別れた。
まあ、ラオスの人たちに出会う機会だったと言えば聞こえはいいけどね。事故という割には、相手側からは家族とかを興味深く聞かれたりで、和やかな会話が続いた。しかし100%俺の過失だから、いかんせん代償が高い。改めて臆病運転に撤しようと思った次第である。
かしわ台駅に戻って目に入ったのは5000系、シングルアームパンタへの交換のみならず、パンタを撤去したと思われる車輌の屋根がやけにすっきりしている。
発見もいろいろと言う意味では、「転んでもタダでは起きない」と言っておきたい。


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